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気にいった! Singapore in a Garden (Vol,1)
シンガポールではGarden Cityをキャッチフレーズに緑化に取り組み、美しい街並み整備を国策として推進してきました。今回久しぶりに行って驚いたのはGarden CityのキャッチがCity in a Gardenに変わっていたことです。単なる緑が多い都市ではなく、緑の中の都市に変わっていたのです。国をあげての緑あふれる国土の創造は感心させられました。現況の日本と比べるとうらやましい限りです。
身を切る思いの決断
運動場の端に生育しているソメイヨシノの大木に、沢山のキノコが出ている。 根元に大きな穴があいている。地際から切り倒そうと思うが、一度、診断してもらえないか、という依頼でした。 同じ小学校区に在住する女性樹木医と一緒に小学校を訪問しました。
樹木保全研修会のお知らせ
研 修 (1)現地見学「大阪府指定天然記念物 百舌鳥のくす」 一般社団法人日本樹木医会大阪府支部 樹木医 宮本博行氏 (2)樹木医処置事例報告「大阪市指定保存樹木 鶴見神社のクスノキ」 NPO法人おおさか緑と樹木の診断協会 樹木医 笹部雄作氏 (3)講義「植物病害の診断と予防」 大阪府立大学 准教授 東條元昭先生
アオバズクの親子
カメラの先にはアオバズクの親子がいます。 平成24年7月14日に雛が3羽巣から出てきていましたが、17日にもう一羽出てきて合計4羽の雛と親の6羽を見ることができます。
ところ変わればハサミも変わる。
このハサミ、その形状が独特なこともさることながら、挟んだ時の衝撃を軽減するバネやハサミ止めの性質など、それはもうお好きな方にはたまらない逸品です。 そもそも日本で剪定バサミが必要とされたのは、海外からやってきた果樹のリンゴが、青森で広がり、そしてその管理方法の一環として剪定を行う際に、海外の剪定バサミが導入されました。そしてリンゴとともに津軽地方で独特な変遷を辿りました。日本で最も歴史深い剪定バサミと言って差し支えないかと思います。
咲いた 咲いた 藤の花が咲いた
足掛け5年目の今年、24年4月25日に花咲かジジイと御丁重若い衆の2人が小学校を訪れました。 満開の藤棚の下で校長先生が掃除をしておられるのが、印象的でした。 校長先生・教頭先生初め、多くの人達に喜んで頂きました。 心を込めて正しい方法で手入れをすれば、花は必ず咲く。 その高貴な色、藤色の花を眺めた児童達に「根気と努力」 を感じ取ってほしいナと思いました。