「第34回OSAKAリモート配信講座」のご案内
日時 :令和8年3月14日(土) 13:00~16:30
テーマ :サクラ
開催方法 :Zoomでのリモート(定員100名)
樹木医CPD :3単位申請中
対象 :日本樹木医会所属樹木医、NPOおおさか緑と樹木の診断協会員
参加費 :無料
申込方法 :https://kokc.jp/e/8d21ba4bf273f6c191830328fcc1cece/
※お申込み後、数分以内に申込み完了メールが届きます。内容は、当日のZoom参加URLやID、参加にあたってのお願いを明記しておりますのでご確認の程、宜しくお願いいたします。
*申し込んだ後に都合が悪くなり参加できなくなった場合は、申し込みサイト「こくちーず」より、「キャンセル」の手続きをお願いします。
定員オーバーとなり参加できない方が発生しています。申し込みをキャンセル頂ければ、参加枠が増えますので、お手数おかけしますが、参加できなくなった場合はキャンセル手続きをよろしくお願い致します。
プログラム
○植物愛好者のお花見談義
13:10-14:40 90分【講座No.80】
(一社)日本樹木医会副会長 和田博幸(樹木医10期生)
サクラ開花の直前、お花見を楽しみにされている方は多いことでしょう。毎年見ているサクラであっても、
一歩引いてサクラ全体を見渡してみると、新たな発見が待っています。さあ一緒にサクラワールドを開いてみましょう。
和田博幸樹木医は「公益財団法人日本花の会」主幹研究員として、長年サクラの育成・保護や「桜の名所づくり」などに取り組まれてきたサクラ保全の第一人者です。日本花の会を退職後も日本各地のサクラに関わり続けられています。
皆様と一緒にあらためてサクラの魅力を探索しましょう。
○京都府立植物園100年の歩みとサクラ
14:50-16:20 90分【講座No.81】
京都府立植物園 中井貞(樹木医12期生)
— ナショナルコレクション認定の意義 —
開園100周年を経た京都府立植物園では、現在180品種500本のサクラコレクションを栽培展示しており、日本植物園協会が制度化するナショナルコレクションとして認定されています。
幾度かの歴史的危機を経て、現代に伝わったサクラ品種群の経緯と、その育成や維持管理に携わってこられた中井樹木医にお話し頂きます。
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