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22 02, 2026

特定外来生物クビアカツヤカミキリ防除方法と効果について(実施研修会)

2026-02-22T16:36:30+09:00

2026.3.1樹木医研修会チラシ(クリックで詳細) クビアカツヤカミキリ対策として、富田林市で確立されてきた防除方法と、 幼虫への対策としてビルドアップされた施術手法を実際の被害木を対象に学びます。 ○概要 日時   :令和8年3月1日(日) 13:30~16:30(雨天決行) 場所   :大阪公立大学附属植物園 参加費  :無料 対象   :樹木医20名程度 樹木医CPD:2.5単位申請予定 申込   :https://kokc.jp/e/8ee785f98ba72b1b3ad6c3aa362e3d6f/ ○プログラム クビアカツヤカミキリ幼虫の効果的な防除方法 実践編 講師:安田 邦男(㈱グリーンメンテナンス取締役 樹木医3期生) 安田氏は樹木医活動として、兵庫県ヘテリマネージャー会で天然記念物の保全管理として 治療(木材腐朽菌 地衣類 加圧式土壌改良等)、移植、支柱設置、環椎設備設置、後継樹育成等に携わられています。 今研修会では、クビアカ幼虫の対策として、「プラスワン方式」を実践していただきます。ビルドアップされたクビアカ幼虫対策は必見です。 13:30     開会 13:35-14:35 講演会 14:55-16:25 フィールドワーク 16:30     閉会 ※植物園は9:30より開園しております。受付にて研修会参加の旨とお名前をお伝えください。 ※お車でお越しの場合、駐車場代(1日/500円)が必要です。(繁忙期のため、駐車場が満車の場合があります。)

特定外来生物クビアカツヤカミキリ防除方法と効果について(実施研修会)2026-02-22T16:36:30+09:00
22 02, 2026

第34回OSAKAリモート配信講座

2026-02-22T16:17:54+09:00

「第34回OSAKAリモート配信講座」のご案内 日時    :令和8年3月14日(土) 13:00~16:30 テーマ   :サクラ 開催方法  :Zoomでのリモート(定員100名) 樹木医CPD :3単位申請中 対象    :日本樹木医会所属樹木医、NPOおおさか緑と樹木の診断協会員 参加費   :無料 申込方法  :https://kokc.jp/e/8d21ba4bf273f6c191830328fcc1cece/ ※お申込み後、数分以内に申込み完了メールが届きます。内容は、当日のZoom参加URLやID、参加にあたってのお願いを明記しておりますのでご確認の程、宜しくお願いいたします。 *申し込んだ後に都合が悪くなり参加できなくなった場合は、申し込みサイト「こくちーず」より、「キャンセル」の手続きをお願いします。 定員オーバーとなり参加できない方が発生しています。申し込みをキャンセル頂ければ、参加枠が増えますので、お手数おかけしますが、参加できなくなった場合はキャンセル手続きをよろしくお願い致します。 プログラム ○植物愛好者のお花見談義 13:10-14:40 90分【講座No.80】 (一社)日本樹木医会副会長 和田博幸(樹木医10期生) サクラ開花の直前、お花見を楽しみにされている方は多いことでしょう。毎年見ているサクラであっても、 一歩引いてサクラ全体を見渡してみると、新たな発見が待っています。さあ一緒にサクラワールドを開いてみましょう。 和田博幸樹木医は「公益財団法人日本花の会」主幹研究員として、長年サクラの育成・保護や「桜の名所づくり」などに取り組まれてきたサクラ保全の第一人者です。日本花の会を退職後も日本各地のサクラに関わり続けられています。 皆様と一緒にあらためてサクラの魅力を探索しましょう。 ○京都府立植物園100年の歩みとサクラ 14:50-16:20 90分【講座No.81】 京都府立植物園 中井貞(樹木医12期生) — ナショナルコレクション認定の意義 — 開園100周年を経た京都府立植物園では、現在180品種500本のサクラコレクションを栽培展示しており、日本植物園協会が制度化するナショナルコレクションとして認定されています。 幾度かの歴史的危機を経て、現代に伝わったサクラ品種群の経緯と、その育成や維持管理に携わってこられた中井樹木医にお話し頂きます。

第34回OSAKAリモート配信講座2026-02-22T16:17:54+09:00
21 02, 2026

OSAKA LANDSCAPE AWARD 第14回みどりのまちづくり賞奨励賞受賞

2026-02-22T14:39:12+09:00

NPOおおさかの「おじいさんの木」事業が「第14回みどりのまちづくり賞」の奨励賞をいただきました。 みどりのまちづくり賞とは、「みどりの風を感じる大都市・大阪」を推進する大阪府、「自然と人間との共生」を掲げる公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会、並びに、「みどり豊かなランドスケープデザインとマネージメント」を目指す一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会関西支部の3者が主催して実施されているもので、ランドスケープデザイン部門とランドスケープマネジメント(管理運営・活動)部門の2部門で表彰が行われます。 「おじいさんの木」事業はマネジメント部門の奨励賞でしたが、当NPOの事業が顕彰されたのは初めてのことで、社会への貢献活動の一部が認められたことは喜ばしいことです。 今後も様々な活動を通じてNPOおおさか並びに樹木医業界を盛り上げていきたく思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

OSAKA LANDSCAPE AWARD 第14回みどりのまちづくり賞奨励賞受賞2026-02-22T14:39:12+09:00
20 09, 2025

第10回 街路樹・都市樹木研修会 開催のご案内

2026-02-22T10:26:46+09:00

「豊かな暮らしに恩恵をもたらす緑陰樹の維持管理」 日 時:令和7年10月24日(金) 13:00~17:00(受付開始12:30~) 場 所:大阪歴史博物館4回講堂(大阪市中央区大手前4-1-32) 参加費:無料(定員250名) 申込み:下記URLより申し込みの上、会場へお越しください。     https://kokc.jp/e/be6f2aa98b66e5e087dc379a89fce4df/ 主 催 :(特非)おおさか緑と樹木の診断協会 (一社)日本樹木医会大阪支部 (一社)街路樹・都市樹木診断協会関西支部 【第10回街路樹・都市樹木研修会 -豊かな暮らしに恩恵をもたらす緑陰樹の維持管理- 開催概要】  COVID-19の影響により4年間の中断をはさみましたが、お陰様で当研修会は10回目を迎える事となりました。これまで多くの皆様にご参加頂き高い関心を寄せて頂いたおかげです。ご協力、ご後援頂きました各団体ならびに参加頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。  猛暑は年々激甚化しており、今夏は街を歩くのが危険な水準まで気温が上昇しました。そのような中、街路樹をはじめとする都市樹木は、木陰をもたらす「緑陰樹」としての役割が増大し、なくてはならない存在となっています。反面、近年は倒木などによる事故も多発しており、その維持管理のあり方が問われるようになっています。緑陰樹を適切に育みながら事故を未然に防ぐにはどのような維持管理が望ましいのか、当研修会を通じて皆様の参考になればと願う次第です。  なお、前回までこの研修会は「街路樹研修会」としていましたが、10回目を迎える今回より「街路樹・都市樹木研修会」とタイトルを変更することになりました。公園樹の維持管理についても関心が寄せられ、街路樹診断が都市樹木全般に適用されるなど広がりをみせている現状に応じるべく、研修会のタイトルを変更することになりました。 【プログラム】 主催者挨拶:NPOおおさか緑と樹木の診断協会 理事長・大槻憲章 司会/趣旨説明:一般社団法人 街路樹・都市樹木診断協会 関西支部長 堀内大樹 「倒木等による事故に関する全国調査結果等について」  片山壮二(かたやまそうじ) (国土交通省都市局 公園緑地‣景観課長)  都市公園において倒木等による事故が発生している状況を踏まえ、令和6年度に実施した全国の倒木・落枝による人身・物損事故や樹木点検に関する調査結果、及び公園樹木に係る国土交通省のこれまでの取り組みや動向等についてご紹介頂きます。 「神戸市の街路樹の現状と取り組み」  榎本剛浩(えのもとたかひろ) (神戸市建設局公園部整備課 係長)  神戸市では1971年から市街地の3割緑化等を目標とした「グリーンコウベ作戦」の展開により街路樹が飛躍的に増加し、都市景観は緑豊かに変化しました。一方で、大木化や老木化に伴う不具合が増加しているものの、必要な人員や維持管理予算が追い付かないなど、様々な課題も生じています。これを受け、神戸市街路樹再整備方針を基に街路樹の「適正化」と「高質化」に取り組み、また、「こうべ木陰プロジェクト」の推進や安全点検の強化等を通じ、安全で美しい街路樹づくりを目指しています。これらの取り組みをご紹介いたします。 「街路樹の整備・管理の適正化と地域理解」  赤澤宏樹(あかざわひろき) (兵庫県立大学 自然‣環境科学研究所環境計画研究部門 教授)  街路樹の更新にあたって、地域の魅力や住みやすさの向上と、維持管理の効率化・省力化を両立させる、整備・管理の適正化が求められている。しかし実際には、長年親しんできた街路樹の伐採に対する抵抗感や、事前の情報共有不足に起因する、地域住民の批判的な意見が少なくない。このような状況は、更新後の街路樹への愛着の低下や維持管理への理解不足を招き、結果的に管理コストの増加や地域との信頼関係の低下につながる恐れがある。本講演では、街路樹更新をめぐる合意形成の課題と、将来にわたり持続可能な管理を実現するための方向性について考える。 トークセッション/質疑応答: 講演頂いた先生の皆様にパネリストになって頂き、皆様からの質問を交えながらトークセッションを開催します。 閉会挨拶:一般社団法人 日本樹木医会大阪府支部長 西胤玲仁

第10回 街路樹・都市樹木研修会 開催のご案内2026-02-22T10:26:46+09:00
28 07, 2024

第9回 街路樹研修会 開催のご案内

2025-09-20T08:46:37+09:00

「みんなでつくる未来の街路樹」 日 時 :令和6年8月28日(水)13:00~17:00 (受付開始 12:30〜) 場 所 :大阪歴史博物館 4 階講堂(大阪市中央区大手前 4-1-32) 主 催 :特定非営利活動法人おおさか緑と樹木の診断協会 一般社団法人日本樹木医会大阪府支部 一般社団法人街路樹診断協会関⻄支部 参加方法:事前申し込み不要。当日直接会場にお越しください。(定員 250 名) 参加費 :関連所属団体の皆様は無料 、一般参加の皆様は資料代 2,000 円頂戴します。 【 第 9 回 街路樹研修会−みんなでつくる未来の街路樹− 開催趣旨 】 COVID-19 の影響により 4 年間中断されていた街路樹研修会を再開する運びとなりま した。この間、街路樹を取り巻く環境はますます厳しいものになってきています。 気候変動や猛暑対策として、グリーンインフラ政策や都市景観の向上などに街路樹は 様々な恩恵を与えてくれる存在です。しかし、近年、街路樹を取り巻く諸問題が多く取 沙汰されるようになってきました。 予算削減の中で適切な維持管理ができない、落ち葉などのクレーム対処に追われる実 態、樹木の機能と美観を損なうぶつ切り剪定の横行、樹木周辺工事による樹体の損傷、 損傷に伴う樹勢衰退や倒木リスクへの対策、大きく成⻑した街路樹の取り扱い、限られ た専門員や専門家、など数多くの問題を抱えています。 今回の街路樹研修会では、これら多くの課題やその解決策について専門家からお話を 頂き、持続可能な街路樹の育成管理の在り方について考える機会とします。 街路樹に関与するそれぞれの立場の皆様に、未来につながる取り組みがなされる事を 願い、この度の研修会を開催致します。   【プログラム】 13:00〜13:05 主催者挨拶 :NPO おおさか緑と樹木の診断協会 理事⻑・大槻憲章 [...]

第9回 街路樹研修会 開催のご案内2025-09-20T08:46:37+09:00
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