8 12, 2015

第5回街路樹研修会「都市の街路樹のあるべき姿とは?」開催のお知らせ(造園CPD認定プログラム・樹木医CPD認定プログラム)

2021-06-23T17:24:15+09:00

第5回街路樹研修会「都市の街路樹のあるべき姿とは?」開催のお知らせ

第5回街路樹研修会「都市の街路樹のあるべき姿とは?」開催のお知らせ(造園CPD認定プログラム・樹木医CPD認定プログラム)2021-06-23T17:24:15+09:00
23 04, 2014

新人樹木医歓迎会を開きました!

2014-04-23T23:02:06+09:00

平成26年2月22日に大阪市中央区の道頓堀ホテルにて、新人樹木医歓迎会を行いました。  4名の新人樹木医全員を含む総勢33名の参加となりました。  歓迎会では、はじめに真田理事長より歓迎と励ましの気持ちがこもった挨拶が行われました。また、食事をはさみながら、歓談およびその他先輩樹木医による挨拶や近況報告が行われ、引き続いて、新人樹木医による自己紹介と樹木医としての得意分野のアピールが行われました。

新人樹木医歓迎会を開きました!2014-04-23T23:02:06+09:00
2 04, 2014

古市古墳群の巨樹と梅を訪ねて

2014-04-02T21:54:16+09:00

 平成26年3月の講座は、古市古墳群を擁する藤井寺・羽曳野両市に点在する巨樹を求めて歩き、いにしえのロマン・謎・神秘に迫りました。  案内はNPOおおさかの真田俊秀樹木医にお願いしました。  午前9時に近鉄高鷲駅前に集合した受講者は11名、総勢14名での開催です。  藤井寺市から羽曳野市にかけて東西・南北約4kmの範囲に広がる古市古墳群。4世紀後半から6世紀中頃にかけて120基を超える古墳が築造され、現存する45基には、墳丘長200mを超える巨大な前方後円墳が7基も含まれています。堺市にある百舌鳥古墳群とともに、独特な墳墓の築造に膨大なエネルギーを注ぐという、他に類を見ない特異な文化がかつて日本に存在したことを物語る貴重な歴史資産であり、平成29年の世界文化遺産登録をめざしています。

古市古墳群の巨樹と梅を訪ねて2014-04-02T21:54:16+09:00
16 03, 2014

大雪の万博公園

2014-03-16T23:15:29+09:00

 NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月(原則第2金曜日)開催しています。  平成26年2月の開催は、吹田市にある万博記念公園内の樹木を訪ねました。  案内は万博公園での勤務経験もある大槻憲章樹木医にお願いしましたところ、万博公園の植栽メンテナンスにかかわる信原元樹樹木医と岩井美菜子樹木医も応援に駆けつけてくれました。受講者は9名、総勢14名での開催です。  ご記憶の方も多いかとは思いますが、大阪万博は1970年、81の国と国際機関が参加して、戦後日本では東京オリンピックに次ぐ国際イベントとして行われました。  最終入場者数の6421万人は2010年の上海万博までトップであったとのことです。

大雪の万博公園2014-03-16T23:15:29+09:00
6 02, 2014

堺の古道と古樹を訪ねる

2014-02-06T22:14:41+09:00

NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月(原則第2金曜日)開催しています。  平成26年1月は、寒い時期でもありましたので、午後からの開催とし、昨年1400年を迎えた竹内(たけのうち)街道沿いに点在し、人々の営みを見守り続けてきた貴重な古樹を訪ねました。  案内は私、宮本が担当しました。受講者は12名、総勢14名での開催です。  竹内街道は、堺市の大小路から河内平野を東に向かい、松原市南部・羽曳野市を経て太子町に入り、大阪・奈良の府県境に位置する二上山の南・竹内峠を越えて奈良県葛城市の長尾神社に至る全長26kmの街道です。  「日本書紀」の推古天皇21年(613年)の11月の条に「難波(大阪)より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)を置く」と記述があることから、日本最古の国道(官道)と呼ばれており、2013年で1400年を迎えました。  起点である大小路から街道を行くと百舌鳥古墳群や開口神社、仁徳天皇陵古墳、金岡神社と堺市内でも歴史的な史跡が多く存在します。

堺の古道と古樹を訪ねる2014-02-06T22:14:41+09:00
7 01, 2014

京都「八重の桜」ゆかりの地を訪ねて

2014-01-07T23:32:28+09:00

 NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月(原則第2金曜日)開催しています。  平成25年12月の開催は、NHK大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地を訪ねました。  案内は京都樹木医会の高木邦江樹木医が担当しました。  小雨のぱらつく寒い京都、受講者は12名、総勢15名での開催です。

京都「八重の桜」ゆかりの地を訪ねて2014-01-07T23:32:28+09:00
15 12, 2013

木之本町の巨樹・巨木をめぐる

2013-12-15T13:44:06+09:00

平成25年10月の開催は、滋賀県長浜市木之本の山裾に点在する巨樹・巨木(野神)を訪ねました。  案内は滋賀県樹木医会にお願いし、地元木之本町在住の高橋樹木医、二宮樹木医に加え、北村樹木医、鹿田樹木医の4名が道中楽しいお話を聞かせてくれました。  受講者は9名、総勢15名での開催となりました。

木之本町の巨樹・巨木をめぐる2013-12-15T13:44:06+09:00
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