NHK文化センター梅田教室「樹木医とめぐる巨樹・巨木」平成25年6月
鴻原弘樹2013-06-22T22:56:14+09:00NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月開催しています。 平成25年6月の講座は、阪南市在住の高木正彦樹木医の案内で紀州路を行くコースです。一行は総勢19名でした。
NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月開催しています。 平成25年6月の講座は、阪南市在住の高木正彦樹木医の案内で紀州路を行くコースです。一行は総勢19名でした。
NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月開催しています。 平成25年5月の講座は、大東市・四条畷市の樹木と歴史文化を訪ねるコースです。一行は総勢19名でした。 JR学研都市線・野崎駅に集合し、飯盛山山頂を目指します。野崎参りでおなじみの野崎観音をお参りし、途中眺望を楽しみながら大東市立青少年活動センターを経由して、飯盛山の山頂到着です。
NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月開催しています。
大阪のN樹木医とM樹木医はバスの車中で、こう言ってました。 「妙国寺のソテツ程立派なものはない。」 その後、興味深々で誓願寺のソテツを訪問した二人であった。 正門から、入るなり「妙国寺と一緒や、容姿まで似ている・・・・。」 「立派や。」「元気や。」「一本の株からでている・・・。」 その後、なぜか無口になった二人であった。 (断っておくが、妙国寺のソテツも威風堂々で立派である。) そう、誓願寺のソテツは何本もあるように見えるが実は一つの雌株。 土際から5本の太い枝に別れ、そこから更に多数の小枝を出している。 全国有数の樹勢を誇ると言われている国天然記念物である。
研 修 (1)現地見学「大阪府指定天然記念物 百舌鳥のくす」 一般社団法人日本樹木医会大阪府支部 樹木医 宮本博行氏 (2)樹木医処置事例報告「大阪市指定保存樹木 鶴見神社のクスノキ」 NPO法人おおさか緑と樹木の診断協会 樹木医 笹部雄作氏 (3)講義「植物病害の診断と予防」 大阪府立大学 准教授 東條元昭先生
私は戸惑いながらも説明を始めたのだが、私を凝視する皆の視線には確かに強い怒気が含まれている。その刺すような視線に、私は戦慄を覚えた。 「みんな、めっちゃ怒ってるやん・・・。」 そして、説明が進むほど、その表情はますます険悪になっていった・・・。
仁川空港から豪華な貸しきりバスに乗り、ソウル市に到着。 ソウル市内は、どの道にも街路樹がたくさん植えられていた。 日本の街路樹はズタズタに剪定されているのが多いが、韓国な街路樹は伸び伸びと大きく育っていたのが目に付いた。
平成24年4月25日に農業大学校で、当NPOが担当している「造園緑化」の第1回目の授業をしてきました。 農業大学校は羽曳野にある「独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所」の中にあります。今回の授業の生徒さんは2年生約20名。高校を卒業してすぐ入学した人や一度社会へ出てから再び学ぼうという方もいて、年齢層は幅広いです。 今年度最初の授業は「樹木について」というテーマです。昨年は河原理事長が担当されました。授業はパワーポイントを使い、写真を見せながら樹木の基本について説明しました。2時間45分の長い授業ですので、眠たくさせてはいけないと思い、いろいろ考えさせました。
昭和20年3月13日深夜から翌14日未明にかけて、274機のB-29が大阪の街を火の海にしました。 御堂筋も例外ではなく、現在の中央区付近(旧南・東区)も焼け野原になりました。 御堂筋が完成したのは、昭和12年5月11日。イチョウは、昭和4年から12年にかけて植栽されました。 御堂筋に植栽されるまでの間、大正12年から大阪市直営旭区豊里苗圃にて育成されていました。